放射能: 2012年4月アーカイブ

放射線防護の仕方(食品編) - Togetter

http://m.togetter.com/li/288596


今後少なくとも数万年続くと予想される放射能汚染時代を生き抜くためには、内部被曝についての正しい認識と、放射性物質をできるだけ取り込まない食生活への取り組みが必須です。

現在一般的に行われている放射能汚染についての食品検査は、環境中に放出された大量かつ多種類の放射性物質のうち、γ線核種に関するものだけに限られているため、私たちは未測定の核種に汚染された水や食物を毎日摂取していると考えるのが妥当です。

検査されている核種は、基本的に放射性セシウムと放射性ヨウ素だけです。

ストロンチウム90(半減期 28.79年)・プルトニウム239(半減期 24800年)・ウラン238(半減期 44億6800万年)・トリウム230(半減期 75380年)などの極めて有害かつ半減期が長い核種についての食品検査結果は全く聞いたことがありません。

これらの検査が仮に行われているとしても、数値が公表されることはないでしょう。もしそんなことをすれば、補償金や賠償金の総額はフクシマが放出した放射能の単位である「京」レベルになってしまい、国の経済が完全に破綻するからです。

私たちは一部の既得権者たちのために殺されようとしているばかりか、放射能汚染が生命に与える影響を調査するための実験動物と等しい扱いを受けているのです。

そのことをよく自覚した上で、飲食物を吟味し、除染処理した上で体内汚染を最小限に食い止める努力を続けてまいりましょう。

放射能の影響は果てしなく長い期間継続しますが、生命の連なりは永久に不滅です。

下記のリンクは環境における放射線量を日々測定し公開していますので、日常的な放射線量の目安を知るために利用して下さい。

また、原発事故などの緊急時にも汚染レベルを知るために活用することができます。

 

◎ガイガーカウンタによる放射線量測定

http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

 

◎放射線量測定リンク

http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&wsc=tb&wsi=dd034cf4ec9b3685&u=http%3A%2F%2Fpark30.wakwak.com/~weather/geiger_links.html&ei=9SOMT-fsF4rokAWO0s3ICA&ct=pg1&whp=30

◎放射線防護の仕方(緊急時編) - Togetter

http://m.togetter.com/li/288714

全く収束していないフクシマは現在も危険な状態が続いています。

特に、先日も冷却不能に陥った4号機の使用済み核燃料プールはヒビだらけで建屋自体が映像で見てもはっきりわかるくらい傾いており、現地では地震も頻発しているため、いつ倒壊や冷却不能に陥るかわからない状況です。

プール内にある1535本の核燃料棒は、来年の12月から取り出し作業に入る予定だそうですが、海外の専門家の中には「2014年までは無理」と指摘する意見もありますので、いずれにしても当分の間は壊れかけた建屋のプールの中に置いておくしかないようです。

その間に自然劣化や大きな地震や強風などによってプールが崩壊した場合は、常識的に考えて日本列島に居住することが不可能になるようなレベルの放射性物質が環境中に放出されます。

また、魂を金で悪魔に売り渡した頭のおかしい人々が、原子力発電所の再稼働を強行しようとしていますが、もしそのような愚行を許してしまった場合、人為的ミスや老朽化による原発事故や新たな大地震が原発を襲うリスクも加味して、常に緊急避難を想定した戦時中のような生活を強いられるようになるでしょう。

ご紹介したTogetterは、あってはならないけれども、起こる可能性が低くない核アクシデントの際に必要な基礎知識をまとめたものです。

正しい知識が生死を分ける時代を生きていることに気づいて下さい。

これから少なくとも数万年続く、果てしない放射能汚染時代を健康に生き抜くために必要な防護生活の基本的知識をお知らせします。


◎放射線防護の仕方 - Togetter

http://m.togetter.com/li/288086

 

《福島原発事故後に急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患、脳梗塞に関するツイートまとめ》
3日間で新たに114例追加

http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601?guid=on

御用学者や御用医師、放射能に楽観的な医師たちが根拠にしている従来のデータは、内部被曝による病害は「気のせい」として考慮していない甚だ不完全かつ杜撰なもので、事実は私たち日本人が現在進行中の人体実験によって明らかにするだろう。

ありとあらゆる疾患が増加して、たくさんの人々が死んでいる。

愚かで悪意のある連中は、全てをうやむやに葬り去ろうと躍起になっている。

海の向こうからは、日本は原子爆弾と原子力発電の実験場に見えるんだろうな。

何を信じるかは「あなた次第」。

全ては自己責任というのが宇宙の実相です。

http://www.news-ex.jp/a/story/news/life/KTT201204110564.html?s=a1
(引用開始)

海藻を毎日食べる閉経後の女性は、甲状腺がんになるリスクが週2日以下の約2.4倍になることが、国立がん研究センターと国立環境研究所の研究班の調査でわかった。研究班は「海藻に含まれるヨウ素ががんのリスクを上げる原因の可能性がある」と分析している。
 大阪や沖縄など9府県の40~69歳の女性約5万人を10年以上追跡調査した。このうち甲状腺がんになった女性134人を、海藻を食べる頻度で「ほとんど毎日」「週3、4日」「週2日以下」の3グループにわけて、調べた。
 閉経前の女性では、有意差がなかった。一方、日本人の甲状腺がんの約9割を占める乳頭がんの113人を解析すると、全女性でも毎日食べると週2日以下の1.7倍。閉経後女性が毎日食べると、週2日以下の3.8倍も高かった。
 閉経後の女性で、差が大きい理由について研究班は「海藻は、甲状腺がんを予防する成分も含むが、女性ホルモンが少ない閉経後だと、その予防作用が働かないため」と説明する。
 ヨウ素のとりすぎが甲状腺がんの発生率を高めることは動物実験ではわかっていたが、人を対象にした報告はこれまでなかった。(辻外記子)
■朝日新聞社

(引用終了)


つまり、放射性ヨウ素の体内取り込みを防ぐために海藻をたくさん食べることは、閉経後の女性にとってはかえって甲状腺ガンのリスクを高めるというわけだ。

さらによく考えれば、閉経後の女性は放射性ヨウ素による甲状腺がんのリスクも高まるということになるが、どうしてそれは書かないのだろう、朝日新聞。

人間の体は普通のヨウ素と放射性ヨウ素の分別ができないため、誤って放射性ヨウ素を取り込んで甲状腺に蓄積し甲状腺がんになるという話だったはずだ。

つまり放射性ヨウ素は甲状腺にとって通常のヨウ素以上の発がん性物質であるということだが、フクシマの原発事故は未だに収束しておらず、核反応と放射性物質の拡散は継続しており、大気中だけで毎日約2億ベクレル放出し、その他に数値を出さない海への漏出がある。
最近の福島や東京の放射性物質(セシウム134・137)の降下量は昨年7月レベルという現実から推測すると、放射性ヨウ素は今も私たちの飲食物に含まれているのは間違いない。

自治体の行っている精度の低い検査結果を信じてはいけない。彼らが行っているのは「現時点で最善」と自己申告しうるレベルの検査に過ぎない。あとになって問題が発覚しても、「当時の状況においては最善だった」と責任逃れをするためのアリバイ作りをしているだけだからだ。
だいたい最も危険なプルトニウムやウランやストロンチウムは未だに調べていないではないか。こんな奴らの言い分を信じていたら確実に殺されてしまう。
現在における政府や行政の検査結果や計測結果が、放射能汚染を全て正確に表しているなどと夢にも思ってはならない。

この発表内容を洞察すれば、東京電力が撒き散らしている放射性ヨウ素は、年少者だけでなく閉経後の女性の甲状腺がんリスクを高めることが医学的に確かめられたと考えていいだろう。
まさか、「閉経後の女性の甲状腺がんリスクを高めるのは通常のヨウ素であって、放射性ヨウ素は問題ありません」なんてことは有り得ないはずだ。

また、原発事故の際に原発の近隣住民に服用させる目的で国が自治体に備蓄させている安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム剤)の服用はさまざまな副作用が起こることが懸念されている。
http://himorogian.jp/tayori/2012/01/kaliiod-1.html
かゆみ、発疹、アナフィラキシーショックなどのアレルギー症状や、吐き気、嘔吐、胃痛、下痢、風邪症状、口腔の灼熱感、金属味覚、歯痛、歯肉痛、血便、首・咽頭の腫脹、原因不明の発熱、不規則性心拍、などの一般的副作用の他に、ヨウ素中毒(結膜炎、ジンマシン、甲状腺腫、粘液水腫、水疱、微熱、眼瞼浮腫、鼻炎、耳下腺腫脹、胃炎、発疹、喘息発作、面疱、せつ、気管支炎、声門浮腫、咽頭痛、前額痛、よだれ、唾液腺腫脹、体重減少、全身衰弱)やヨウ素悪疫質(皮膚の荒れ、体重減少、動悸、抑うつ、神経過敏、性欲減退、乳房腫大と疼痛、骨盤痛、全身衰弱)

これら数多ある副作用に加えて、ヨウ素剤の継続的使用によって閉経後の女性は甲状腺がんになる可能性が高まるということになる。
どのくらいの量をどのくらい継続するとリスクが増すのかは不明だ。
今後起こるかもしれない、原発事故の際に配られるヨウ素剤には多大な副作用があることを知っておく必要がある。


放射性ヨウ素の甲状腺蓄積によって、甲状腺機能低下症になる危険性があるが、治療に用いられるヨウ素を含む薬物の影響はどうなのだろう。
ヨウ素剤を服薬している閉経後の女性の甲状腺がんリスクは高まらないのだろうか?


フクシマで人類史上最悪の原発事故が起きたのにもかかわらず、ほとんどの日本人は避難せず(一時避難しても戻ってきた)、放射能に汚染された水や食物を摂取し、マスクもせずに汚染された空気を吸って生活している。

このタイミングでこの情報を出してきた理由は、原発事故によって放出された放射性ヨウ素による甲状腺がんが閉経後の女性に起きやすいことを見越して、今後彼女たちにたくさんの発病が見られても、「海藻を食べ過ぎたせいですよ。」の一言で賠償を逃れるためだと考えられる。

ということは、放射性ヨウ素による甲状腺がんは年少者だけでなく閉経後の女性にも多発すると言うことを政府は確信しているのだ。

あるいは、放射性物質に汚染された昨今の日本近海で採れる海藻は以前と比べて確実に危険性が高いため、事故直後に比べて半減期の短い放射性ヨウ素は少なくなったとしても、甲状腺に蓄積する放射性セシウムや検査していない核種を含有する海藻の摂取が、閉経後の女性の甲状腺がん発症リスクを高める事実を政府が知ったとも考えられる。だが、海産物の放射能汚染に国民の注意を向けさせたくないので、このような発表をした可能性がある。

ここまで書くと「猜疑心が強すぎる」と思う方がいるかもしれないが、日本というクニや社会が国民に対してこれまでに 行ってきたさまざまな不実と虚偽(隠蔽・捏造・改竄・洗脳・マインドコントロールetc)の数々から得られた経験則に拠れば、上記のように推測するのは日本人として当然のことである。これを猜疑であると感じる方は、まだ騙され足りないのであろう。

原発事故発生当初から予想された通り、(被害を過少に見積もった)情報を後出しするインチキ政府を信じることはできない。
彼らの極めて巧妙な悪質さと、放射線被曝によって殺される国民の最終的な死者数は、オウム真理教のそれとは比べようもないくらい甚大なものであることを認識すべきである。