第1回ホメオパシーコングレス(日本ホメオパシー協会学術大会)
~垣根を越えた治癒を求めて~

3月25日(日)10:00~16:00 〔9:30開場・受付開始〕

 

コングレスは、当協会にとってのいわゆる学会(学術大会)にあたります。
 日本で活動しているホメオパスの方々に、それぞれの活動や実践結果を発表して頂きます。
この日本にいる私たち自身が身をもって経験した、日々の実践から生まれた確かな成果を出し合うのです。
それを分け隔てなく、他のホメオパス、ホメオパシーを学んでいる学生、そして一般の方々とも共有し、それぞれに応じた形でホメオパシーの理解を深めて頂きたいと思っています。
また、ホメオパスや学生同士、そして一般の方々との相互交流・親交を深める場としても活用頂けたらと考えています。

 下山田はケースの発表をいたします。


http://www.homeopathy-jsoh.org/seminar/20180325.html


平成30年5月より、日本では初めてとなる「ホメオパシー検定」が開始されます。
このテキストは、その「ホメオパシー検定(初級)」のための公式テキストです。

 ホメオパシーは、今から200年ほど前にドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって創始された全人的医療の一つです。当時の医療(西洋医学)は、まだ学術的にも技術的にも未熟であり、例えば多くの疾患に対して瀉血(血液を抜き取る治療)を行ったり、多量の催吐剤・下剤・(唾液や発汗などの)排泄促進剤、あるいは水銀を使用したりするなど、かなり野蛮とも言えるような医療が中心でした。そのような時代に医師として生きたハーネマンは、当時の医療に疑問を持ち、試行錯誤の実践の中から、自分の本当に納得できる医療としてホメオパシーを生み出していきました。

 それから時は経ち、現在ではその西洋医学から発展した現代医療によって、最先端の医療機器・技術を駆使し、非常に高度に専門化された医療が可能となっています。その恩恵はもちろん非常に大きく、多くの方々の生活を支えていることは疑いようもないことです。しかしその一方で、一人の人間を心身一体としてのかけがえのない一個人としてとらえる、全人的な視線や医療的アプローチがなおざりにされている側面もあろうかと思われます。ホメオパシーはまさに、そのような視線とアプローチを併せ持つものとして誕生し、そして、現在まで多くの方々の健康を支え続けてきたものであると言えるでしょう。

 ホメオパシーに興味を持つ多くの方々に向けて、その興味をさらに深めていただきたい! そして正確な知識を自分のものにして、正しく活用していただきたい! そのような思いから、日本ホメオパシー協会ではホメオパシー検定の実施に踏み切りました。どうぞ皆様、気楽に楽しみながら、自分のペースでホメオパシーの学びや理解を深めていっていただきたいと思います。このテキストや検定が、皆様それぞれにとって素晴らしい形でお役に立てますよう!

 さあ、レッツ・スタディー&エンジョイ・ホメオパシー!

監修:日本ホメオパシー協会

日本ホメオパシー協会は「日本におけるホメオパシーの健全な発展に寄与し、ホメオパシーを正しく普及させることを通じて人々が心身ともに豊かで健康的な生活を実現すること、および個々の真の幸福を追求すること」を目的として、オープンな公の団体として平成23年に設立された。

 以来、活動の最初の足がかりとして、世界レベルでの卓越したホメオパスを招き、ホメオパス育成を目的とした教育セミナーの開催に主に関わってきた。今日までの6年間、多くの方々と触れ合い関わり合う中で、ホメオパシーに対する期待やニーズが次第に高まりつつあることを実感。ますます一般の方々に向けて、ホメオパシーに関する正しい知識と理解が得られるような情報を発信・提供していくことが大切であると思い至る。

 平成30年5月より、日本では初めてとなる「ホメオパシー検定」を開始する。

もくじ

はじめに
本書の使い方
第1章:ホメオパシーとは ~ホメオパシーの現状
・ホメオパシーとは
・ 世界におけるホメオパシー ドイツ/フランス/イギリス/スイス/インド/アメリカ/キューバ
・ 日本におけるホメオパシー
第2章:ホメオパシーの基本原理
・ ホメオパシーのはじまり
コラム ヒポクラテスについて
・類似の法則
・「似たもの」と「反対のもの」
コラム「似たものが似たものを癒す」とは
・レメディとは
・単一レメディの原則
・最小投与の原則
第3章:ホメオパシーの歴史
・ホメオパシーの歴史
・年表
第4章:健康と病気と症状について
・Vital Force(バイタルフォース)
コラム 動物とホメオパシー
・健康とは
・病気(disease)とは
・症状とは
コラム 無痛症
第5章:レメディについて
・レメディの原料
コラム 毒と薬
・プルービング
コラム 二重盲検法
コラム 動物実験と環境
・ポーテンタイゼーション(活性化)
・ポーテンシー
・症状の全体像
コラム 人を木に例えてみると
第6章:ホメオパシーをよりよく使うために
・ホメオパシーと健康
・人は一人ひとり違う
・身体からのアプローチ
・ストレスへの対応
・現代医療との併用について
コラム 熱の作用
第7章:セルフケアへの応用
・セルフケアでできること
・レメディの種類
・レメディの保管方法
・レメディの摂り方
第8章:よく使われるレメディ
・ABCレメディ Acon./Bell./Cham.
・セルフケアでよく使われるレメディ Apis./Arn./Calen./Hyper./Mag-p./Rhus-t.
資料 ~日本におけるホメオパシーの歴史と現状~ 久伸輔
ホメオパシー検定について
例題
おわりに

著者について
日本ホメオパシー協会は「日本におけるホメオパシーの健全な発展に寄与し、ホメオパシーを正しく普及させることを通じて人々が心身ともに豊かで健康的な生活を実現すること、および個々の真の幸福を追求すること」を目的として、オープンな公の団体として平成23年に設立された。

 以来、活動の最初の足がかりとして、世界レベルでの卓越したホメオパスを招き、ホメオパス育成を目的とした教育セミナーの開催に主に関わってきた。今日までの6年間、多くの方々と触れ合い関わり合う中で、ホメオパシーに対する期待やニーズが次第に高まりつつあることを実感。ますます一般の方々に向けて、ホメオパシーに関する正しい知識と理解が得られるような情報を発信・提供していくことが大切であると思い至る。

 平成30年5月より、日本では初めてとなる「ホメオパシー検定」を開始する。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%88%9D%E7%B4%9A-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC%E5%8D%94%E4%BC%9A-ebook/dp/B078WX4DNN
新年あけましておめでとうございます。

旧年中は一方ならぬご支援を賜り誠にありがとうございました。

昨年は2011年に起きた福島第一原発の大事故が全く収束せずに継続していること、チェルノブイリ原発事故の10倍以上、広島原爆の4000発分以上もの放射性物質を既に環境中に放出してしまったこと、メルトダウンした核燃料や炉心溶融物は地中で臨界状態を維持しながら放出された大量の放射性物質が大気と地下水と海水を刻々と汚染し続けていることなどが次々と明らかになり、また既に決定していた放射性セシウム8000ベクレル/kg以下の除染土を公共事業の盛り土として全国の道路工事や防潮堤の建設に使用し、同8000ベクレル/kg以下の汚染瓦礫を一般ゴミとして全国のゴミ焼却場や廃棄物処理場で処分するという放射能拡散政策が既に実施されていること、種子法が廃止され遺伝子組み換え作物とネオニコチノイド系農薬がコラボする民族浄化的農業政策に舵を切ったこと・・・etc.など生命の尊厳を幾重にも蹂躙する社会病理が一昨年にも増してよりいっそう進行した一年ではありましたが、そのような中でも変わらぬご愛顧を賜りました皆様に深く御礼申し上げます。

長い目で見れば何もかもが既に手遅れではありますが、現在生きている生命が生まれてきた目的を達成するための時間や機会はいくらかは残されていますので、皆様が悔いの無い人生を全うされることを心から応援する次第です

我が家が岡山に移ってから7年半の月日が流れ、山陽道という異国での暮らしにも順応し、美作の豊かな自然風土に育まれて家族共々元気に生活しています。
昨年はイノシシに脅かされながら(お陰さまでほとんど被害はありませんでした)、久しぶりに自然農のお米(古代米)を収穫しました。

汚染時代を健やかに生き抜くための養生法や治療体系は、日々悪化してゆく途方もない環境負荷のハードルや生命の弱体化と対峙しながら、それらを克服すべく進歩を続けています。

昨年は脳の最上位にあるホルモン分泌腺で「第3の目」「スターゲート」とも呼ばれる松果体(松果腺)を活性化するプログラムをスタートし、多くの方々にご参加いただきました。
また、311以降の集大成的な抗放射能レメディ(ホメオパシー、バイタルティッシュソルト、フラワーエッセンス)が一応の完成を見ましたので、近く発表する予定です。
ライフワークでもある、内的治癒力の源泉に働きかけるレメディの製作は、亀の歩みながら着実に進んでいますので、今年には新しいバージョンをご紹介できると思います。

ありきたりな言い方ではありますが、このような危機的状況においては、天地自然と調和することが最上の養生法であり、最高の開運法であることをお伝えして年頭のご挨拶の結びとさせていただきます。
2018年(太陰暦 戊戌年:太陽暦2018年2月16日~2019年2月4日)が皆様にとって大いなる気づきと癒しの一年になることを心よりお祈り申し上げます。

2012年よりエコ活動の一環として、年賀状を廃止させていただいております。
略儀でのご挨拶にて失礼いたします。

平成30年(戊戌年)
太陰暦正月元旦(太陽暦2018年2月16日)
下山田吉成

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