【バッチフラワーヒーリング 特別集中講義&実技 2018 in 岡山】

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82228日の7日間、バッチフラワーヒーリングのセルフケアコース(BasicAdvance)とプラクティショナー養成コース(レベル1)の集中コース(計46時間)を岡山市で開講いたします。

通常のセルフケアコース(ベーシック21時間&アドバンス21時間)計42時間のところを、ベーシック13時間&アドバンス13時間の計26時間に圧縮して集中講義いたします。

また後半の20時間は、プラクティショナー養成コース(レベル1)の圧縮版で、レメディ選択法の中で、これまでにない詳細なレパートリーと、類似する2つのエッセンス同士の識別法を初公開します。

また、実技ではボディマップの正確な取り方と、バッチフラワーエッセンスとアロマオイルの相関関係(フラワーエッセンスと精油の相乗法)、バッチフラワーエッセンスと宝石の相関関係、光線療法との相乗法、バッチフラワーつぼ療法などを初公開します。

46時間でバッチフラワーヒーリングの基礎から、プラクティショナーの初級までが凝縮されたプログラムを短期間(7日間)で学ぶことができます。

全プログラムを通しで参加することも、自分が学びたい部分だけにスポット参加することも、どちらも可能です。

遠隔地から合宿参加される方のために作成したスペシャルプログラムですが、ハイレベルのバッチフラワーヒーリングを短期間で集中的に学べる滅多にない機会ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

(日程)

8/22(水)、8/23(木)バッチフラワーヒーリングSCCベーシック(計13時間)

8/24(金)、8/25(土)バッチフラワーヒーリングSCCアドバンス(計13時間)

8/26(日)、8/27(火)バッチフラワーヒーリング プラクティショナー養成コース(レベル1)

・ケース分析とフラワーエッセンスの選択方法①(7時間)

12の軌道(トラック理論)①(1時間)

・バッチフラワーボディマップの実習と応用①(6時間)

8/28(火)・バッチフラワーボディマップの実習と応用②(4時間)

・バッチフラワーレメディによる経絡治療(2時間)

 

(プログラム)

◎バッチフラワーヒーリング セルフケアコース(バッチフラワーSCC)

エドワード・バッチ博士(18861936)が創始した花の癒しの体系(フラワーヒーリング)は、心の調和を取り戻す癒しの花の波動を転写したエッセンスを摂取することによって、心身の苦しみを原因から癒す安全でやさしい自然療法です。

ひもろぎ庵では20年の臨床経験と教育研究歴に基づいて、西洋的錬金術であるフラワーヒーリングの知識と技術を日本人にもわかりやすいように翻訳してレクチャーいたします。

(バッチフラワーSCCベーシック)13時間

38レメディと救急レメディーの基礎的概念について、ケースや特徴表示説をまじえて学習するコースです。38レメディーは全ての人に内在する38パターンの心の傾向に対応しています。講座の中では自分のためのボトルを作り、レメディの働きを実際に体験しながらセルフケアを学んでゆきます。

・フラワーエッセンス解説

・健康とは何か

・病とは何か

・生命とは何か

・癒しとは何か

・フラワーエッセンスとは何か

Bach博士について

・フラワーエッセンスの使用法

・救急エッセンスの使用法

・各エッセンスの主要テーマと特徴表示

・動物、植物へのアプローチ

・飲用以外の使用法

・乳児と子供へのアプローチ

・リレーションシップとフラワーエッセンス

・タイプレメディとムードレメディ

・フラワーエッセンスとチャクラ

・フラワーレメディと身体症状(オルガンランゲージとボディランゲージ)①

・エッセンスの試飲

 

(バッチフラワーSCCアドバンス)13時間

花の癒しについての正しい認識を培いながら理解を深めてゆくコースです。

類似するテーマを持つレメディー同士の微妙な違いや複数のレメディーを組み合わせたコンビネーションの作用についてドリルケースを演習しながら学んでゆきます。

また、いくつものテーマに沿ったフラワーエッセンスの使い方について学習します。

・ドリル  116

・うつとフラワーエッセンス

・夢とフラワーエッセンス

・パートナーシップとフラワーエッセンス

・流行病とフラワーエッセンス

・物語とフラワーエッセンス

・アレルギーとフラワーエッセンス

・自殺とフラワーエッセンス

・ガンとフラワーエッセンス

 

◎バッチフラワーヒーリング プラクティショナー養成コース(レベル1)

バッチフラワーヒーリングは、医師であり、ホメオパスでもあったエドワード・バッチ博士がセルフケアを主目的に作り上げた癒しの体系です。バッチフラワーレメディの素晴らしさは、簡単で副作用なども無く(ホメオパシーにおけるプルーピング作用もありません)安全性を最優先に作られており、何よりも誰もが自らの手で自分自身を癒すことができることにあります。また多彩な色を駆使する一流の画家が数色のクレパスでも美しい絵画を描けるように、38種という限られた数のフラワーレメディをより深く学ぶことによって、自らのみならず他の生命全てに、真の癒しをもたらすことが可能になります。

バッチフラワーヒーリングの持つ良い意味での単純さと安全性に着目し、多くの臨床経験と実践哲学に裏付けられた教育を提供いたします。

バッチ博士は、ホメオパシーを経てフラワーレメディを作り出しましたが、それは決してホメオパシーを否定し捨て去ったわけではなく、彼の中で偉大なハーネマンの業績をさらに発展・拡大していったのだと考えられます。したがってホメオパシーをセルフケアで使われている方や、専門的に学んでいる方は、このプログラムを学ぶことでより深く幅広い癒しの技を習得することができるでしょう。

バッチフラワーヒーリングプラクティショナー養成コースの中にバッチ博士が打ち立てた真のヒーリングのエッセンスを感じていただくことがひもろぎ庵の願いです。

 

●ケース分析とフラワーエッセンスの選択方法(8時間)①②

・カウンセリング法の基礎

・四診法(望聞問切)

・レメディ選択の過程

・ケースの中心を見つける

・患者の全体像を取り出す

・レパートリーとマテリアメディカの使い方①

・類似する2つのエッセンス同士の識別①

・2つのフラワーエッセンスの組み合わせによる相乗作用①

・写真カード

・バッチフラワータロット

・バッチフラワー占星術①(ホロスコープによる選択法)

・波動テクニック(ダウジング、筋力テスト、短足テスト)①

12の軌道(トラック理論)①

 

●バッチフラワーボディマップの実習と応用①②(10時間)

・スキンゾーンの正しい取り方

・アクティブゾーンとサイレントゾーン

・レメディ湿布法

・レメディ塗布法(チンキ、ローション、クリーム、ミスト)

・レメディパック法

・バッチフラワーエッセンスとアロマオイルの相関関係(フラワーエッセンスと精油の相乗法)

・バッチフラワーエッセンスと宝石の相関関係

・光線療法との相乗法

・ボディマップによらない外用法

 

●バッチフラワーレメディによる経絡治療(2時間)

・バッチフラワーレメディによる心と体を癒すツボ療法①(鍼灸師でなくても施術できます。)

 

(主催)ひもろぎ庵

(講師)下山田吉成

(会場)このか  2F 岡山市北区建部町

(日時)201882210時~82817

(授業時間)46時間

(受講料)90000

(スポット参加)

1コマ(2~3時間)ごとの参加可。1時間当たり3000円。

 

◎宿泊希望の方(女性限定)には廉価で滞在できる施設をご紹介しますので、事務局までお問い合わせください。

◎通い参加もOKです。

◎お支払いいただきました受講料は原則的に返金いたしませんのでご注意下さい。他のセミナーへの振り替えは可能です。

 

(お申し込み方法)

下記こくちーずにてお申込みください。

https://kokucheese.com/event/index/529293/

 

セミナー開始1週間前までにお申し込み下さい。

 

(キャンセルポリシー)

ご入金後のキャンセルにつきましては、キャンセル料はいただきませんが、現金での返金は致しませんのであらかじめご了承下さい。災害によるキャンセルにつきましてはご返金をさせていただきます。また、参加できなくなった方に代わって別の方が参加されても構いません。いずれの場合もひもろぎ庵事務局までご連絡下さい。

 

(注意事項)

岡山では料金の2000円分までを限度に、オーガニックな農産物などとの物々交換が可能ですのでご相談下さい。

 

(ご準備していただく教材)

 

●「Dr.バッチのヒーリング・ハーブス―フラワーレメディー完全ガイド」

ジュリアン・バーナード/マーティン・バーナード著 BABジャパン 3024円(税込)

●「バッチの花療法」

メヒトヒルト・シェファー著 フレグランス ジャーナル社 3670円(税込)

●「汝自らを癒せ」

エドワード・バッチ著 ひもろぎ庵編 540円(税込)

●「フラワーカード」

ヒーリングハーブス社製 4,320円(税込)

●「バッチフラワーニューセラピー1    12の軌道」

ディートマー・クレーマー著 フレグランス ジャーナル社 2376円(税込)

●「バッチフラワーニューセラピー2    ボディマップ」

ディートマー・クレーマー著 フレグランス ジャーナル社 2592円(税込)

 

(他の教材や資料)主催者が用意いたします。一部実費を負担していただく場合があります。

 

 

お問い合わせ

ひもろぎ庵 事務局

電話 050-7116-8815 FAX 03-6369-3032

メール  himorogian@gmail.com

ホームページ http://www.himorogian.jp