母乳は世界を救う

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2012年5月6日。
スーパームーンの満月がさそり座に入った日、竜巻が起こり、日本中の原発が全て止まりました。


この日2人の母親が採取した母乳を、5月21日にポテンタイズして30cのレメディを作りました。

5月21日は金環日蝕と新月が観測され、二十四節気の小満に当たる日でもありました。

全ての哺乳類は母親から生まれてきます。

全ての哺乳類は母親の乳房から湧き出る母乳を飲んで成長します。

哺乳類にとって母乳とは、母親の血液が変容した聖なる命の水であると同時に、母親からの愛の象徴でもあります。

愛に満たされた生き物は健康で幸せです。

一部の既得権者の利益のためだけに国民を騙して原子力産業を推進し、ずさんな危機管理で事故を起こして地球上の全てを放射能で汚染した上、その賠償金を電気料金の値上げや増税によって被害者である国民自身からむしり取ろうとしている、この鬼畜国家に飼育されている日本人は健康で幸せでしょうか?

産業革命以降、科学と経済というカルト宗教が地球上を席巻する過程で失われた「自然」の中でも、母親が赤ちゃんに授乳するという「自然」の衰退が人類にとって最も大きな損失だったのではないでしょうか?

決して幸せでもなく健康でもない日本人の、授乳率と健康度あるいは授乳率と幸福度の相関関係について考えてみるのは意義深いことだと思います。


6月3日に浦安で、哺乳類の気質と体質の形成に深く関与する母乳をホメオパシー的に検証し、様々な哺乳類の母乳のレメディを現在私たちが直面している生存の危機への福音として活用するための学習会を開催いたします。


永遠の母性への回帰を願って。

 

下山田吉成

 


Lacセミナー

●日時2012年6月3日(日)10:00~17:00

●場所 マナロア(新浦安)
人数によって変更される場合があります。

●参加費 7000円

●要予約です。

●お問い合わせ
マナロア 佐藤さん
mama@mana-loa.jp

PC http://ameblo.jp/mana-loa/entry-11261436358.html
携帯 http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=mana-loa-mari&articleId=11259018718&guid=ON