養生レメディ(貼付用)のご紹介

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バッチフラワーレメディにおける経穴(ツボ)塗布(クレイマーのメソッド)や、ホメオパシーのレメディを経穴(ツボ)に貼付する「経絡ホメオパシー」など、経穴に鍼や灸の代わりにレメディを塗布・貼付する治療法がありますが、それらは特定の経穴や経絡に特定のレメディやフラワーエッセンスが対応するというもので、レメディやエッセンスの知識に加えて選穴(経穴の知識に基づいた選択)及び取穴(ツボの正確な位置を見つける)などの技能が必要で、一定の学習や訓練が不可欠です。

(これら体表部への塗布法や貼付法については近々セミナーを開講する予定です。)


今日ご紹介するのは誰が・いつ・どんな場合に用いても全身の気を調整することによって、元気を増し体調を整える作用のある貼付用レメディについてです。

このレメディは全身の臓器器官に流れる氣の通路である12経絡と奇経8脈の全てと共振する汎用性のある波動を持っており、自然治癒力を活性化することで症状や疾患の種類を問わず元気が増し、体調が改善される作用があります。

このレメディは毒物が原料ではありませんので、プルービング等の悪化が起きる心配はありません。

このように書くと、いわゆる万能薬のように感じられるかもしれませんが、そうではありません。

万病を癒す万能薬は常に生命の中に存在するもので、外から与えることはできないのです。

適切なレメディは生命力の起動スイッチを押すだけです。

このレメディを貼付する経穴(ツボ)は選穴と取穴が正しければ、どこであっても治癒現象を起こしますが、経絡全体のバランスを整えるために刺激を必要としている経穴に貼付すると最も高い効果が得られます。

ただしこの場合は前述したように、人や状態によって異なる必要な経穴(ツボ)を特定し、正しい位置を見つける能力が不可欠です。

これは私たち鍼灸師が毎日悩んでいる問題です。つまり、相当勉強してたくさんの経験を積まなければ効果的な経穴を見つけることは困難なことなのです。

そこで、誰でも間違いなく正確に取穴できて、全身に一定の効果が出せる特効ツボを教えましょう。

何だと思いますか?

それは「へそ」です。へそは神闕(しんけつ)と呼ばれる要穴(重要なツボ)のひとつで、胎児の時は母体からの栄養分と氣を受け取って全身にめぐらせていた外界からのエネルギーを中継する大切なツボなのです。

へそに塩や味噌、スライスしたショウガやニンニクなどを載せて、その上からお灸をする養生法や、漢方の膏薬をへそに貼る治療法が昔からあります。

五臓六腑につながる神闕に、生命力を賦活するレメディを貼付することで体調管理や健康の維持増進にお役立て下さい。

またこれは飲むわけではないので、医学的効能について言及しなければ法律上全く問題はありません。

病院で医師が行っている行為が「医学に基づいた医療」であるとするならば、この方法はそれらとは全く何の関係もない、生命を元気づける養生法です。

結果的にさまざまな症状や苦痛が治ることはありますが、それはレメディによって喚起された使用者の内的治癒力が行ったことであり、レメディが病気を治すことは決してありません。

あくまで生命力を活性化して体を元気にする健康法とご理解下さい。


◎実践上のポイント

①へそ(臍)の奥底にレメディ粒が当たることが効果を上げるポイントですので、へその穴が大きい人は場合によっては3~4粒詰め込んで、その上から紙絆創膏(不織布が良い)でフタをするように貼って下さい。
へそが大きい人は、幅広の絆創膏を使うとレメディ粒がこぼれ落ちるのを防ぎます。

②レメディを貼付した後はしばらく横になって休むとより効果的です。
病床に伏せっている時や昼寝前、就寝前などに貼付するのが良いでしょう。

③レメディ粒はなるべく手でさわらず、瓶のキャップからへその穴に落とし、キャップの頭で中に押し込むようにしてから絆創膏を貼り付けます。
一晩貼って朝になったら、絆創膏を剥がしてレメディ粒を取り除き捨てて下さい。

④慢性的に不調の方は改善するまで毎晩、急性的な問題で困っている方は治癒するまで毎日、それぞれ貼付すると良いでしょう。

⑤このレメディはあくまで貼付用ですので、私の指示がない限り決して飲まないで下さい。
副作用はありませんが、たいていの場合、飲むには作用が強すぎるというのが一番大きな理由です。

⑥妊婦さんは必ずセッションを受けて使用の可否を相談して下さい。

⑦他のホメオパシーを服用している場合は貼付しないで下さい。
複数のレメディの作用が交雑してしまい、結果的に個々のレメディの効果が損なわれる可能性があります。


◎レメディの名前は

AUWA 2

です。


サイズは小瓶と中瓶と大瓶があり、他のレメディと同じ価格です。

ご希望の方はレメディ販売店からご購入下さい。

この件についてのお問い合わせは

ひもろぎ庵
info@himorogian.jp
にお願いします。


以上ご紹介でした。


下山田吉成