ホメオパシーについての注意点

(1)服用方法

@ レメディは舌下(舌の下の付け根)に入れ、すぐに飲み込まずに自然に溶けるのを待ちます。水(40℃以下の水かぬるま湯)に溶かして飲むこともできます。
A レメディを服用する前後20分間は、飲食・喫煙・うがい・歯磨き等を控え、何も口に入れないようにします。
B レメディは出来るだけ直接手に触れないようにします。清潔なスプーン等にとってから口に入れると良いでしょう。服用する1粒だけに本人が触れるのは許容範囲ですが、誤って他のレメディに触れてしまったり、容器や袋の外に落としてしまったレメディは袋に戻さずに捨てて下さい。ただし、緊急時はこの限りではありません。
C レメディの服用期間中にコーヒー・ミント・ユーカリ・樟脳・メンソールやそれらが含まれている製品を使用するとレメディの効力を損なう可能性があります。また、あらゆる薬物についても同様です。

(2)保管場所

@ 匂いの強い所(溶剤・ペンキ・化学薬品・香水・精油の近く)を避けます。
A 太陽光線(特に直射日光)の当たる所や気温の高い所(40℃以上)又は気温の低い所(0℃以下)を避け冷暗所に保管してください。冷蔵庫には入れないでください。
B 電磁波(電気製品・携帯電話・磁石・X線)から出来るだけ遠ざけ、避け様のない場合はアルミ箔で覆うようにして下さい。

ホメオパシー(類似療法)では、自らの持つ内的生命力(バイタルフォース)によって本当の健康を回復する過程で過去の抑圧された問題や、治りきらずに潜在していた病的エネルギーが心身に表面化してくることがあります。それらは大てい一時的である場合がほとんどですが、心配な時はかかりつけのホメオパスに相談してください。
ホメオパシーにおいては自分自身の生命に対する信頼と理解が大切な要素になりますが、ご自身もしくはご家族が西洋医学の医師による診断や治療が必要と判断された場合これを否定するものではありません。ご自身が納得できる形やそれぞれにふさわしいペースでホメオパシーを続けられ、真の自然治癒力である内的叡智に目覚められることを願ってやみません。

☆飲み終えてから   日後(  /  頃)にその後の経過についてご連絡をいただきたいと思います。ご報告の内容としましては、どんな精神的な変化があったか、どんな肉体的変化があったか、その他お気付きの点があれば何でも(夢・人間関係・日常生活など)、お手紙・FAX・E-mailのいずれかにてご報告下さい。

残りのレメディについては、ご報告後に指示をさせていただきます。大切に保管しておいてください。

バイタルティッシュソルト の 使用方法 と 注意点

(1)使用方法 :下記の使用方法になります

@ 1回に  滴を舌下に垂らして飲用します。1日に3回(起床時、昼間、就寝前)飲用するのが標準的です。より不調の時やレメディの効力を強めたい場合は飲用回数を増やして下さい。効力を最大限に引き出すには、しばらく(約1分間)口の中に含んでから飲み下すと良いでしょう。

(2)注意点 保管の際、以下の点に注意してください

@ 匂いの強い所(溶剤・ペンキ・化学薬品・香水・精油の近く)を避けます。
A 太陽光線(特に直射日光)の当たる所や気温の高い所(40℃以上)又は気温の低い所(0℃以下)を避け冷暗所に保管してください。冷蔵庫には入れないでください。
A 電磁波(電気製品・携帯電話・磁石・X線)から出来るだけ遠ざけ、避け様のない場合はアルミ箔で覆うようにして下さい。
B 衛生上の問題を防ぐため、スポイトに唾液がつかないようにしてください。
C バイタルティッシュソルトは作成後40日以内に飲みきってください(これは40日を過ぎると効力が減少し始める可能性が高いからです)。

フラワーエッセンス(ドースボトル)の使用方法と注意点

(1)使用方法 :主に3通りの使用方法があります

@ 1回 滴を舌下に垂らして飲用します。1日 回(起床時、昼間、就寝前)飲用するのが標準的です。より不調の時やエッセンスの効力を強めたい場合は飲用回数を増やして下さい。効力を最大限に引き出すには、しばらく(約1分間)口の中に含んでから飲み下すと良いでしょう。
A ボトルを布袋等に入れて首から下げ、1日中胸腺(第4チャクラ)、みぞおち(第3チャクラ)の辺りに当てておく。
B 就寝時、枕の下に入れておく。

(2)注意点 保管の際、以下の点に注意してください

@ 匂いの強い所(溶剤・ペンキ・化学薬品・香水・精油の近く)を避けます。
A 太陽光線(特に直射日光)の当たる所や気温の高い所(40℃以上)又は気温の低い所(0℃以下)を避け冷暗所に保管してください。冷蔵庫には入れないでください。
C 電磁波(電気製品・携帯電話・磁石・X線)から出来るだけ遠ざけ、避け様のない場合はアルミ箔で覆うようにして下さい。
D 衛生上の問題を防ぐため、スポイトに唾液がつかないようにしてください。
E ドースボトルは作成後40日以内に飲みきってください(これは40日を過ぎると効力が減少し始める可能性が高いからです)。

レメディー(ホメオパシー、バイタルティッシュソルト、フラワーレメディ)の反応

レメディーの反応はさまざまで、すぐにあらわれる場合もあれば、一定の時間がたってから起こる場合もあります。

◎症状の改善
良いサインです。レメディのスケジュールを継続し、心身の変化を見守ってください。
◎変化がみられない
反応が微弱で、ご自身が感じ取れない場合や、同じレメディーをくり返し、あるいは長期投与した後で変化があらわれる場合など、いくつかのケースが考えられます。セッションを重ねていく中で治療開始当初からの変化が明らかになってゆきます。
◎症状の変化または悪化
症状が現れる部位が変化したり、過去に経験した症状が再発することがあります。また、風邪に似た症状や、かゆみ、だるさや眠気が現れることもあります。ほとんどが治癒に向かう過程の反応で、基本的には短期間で消えます。気になることがありましたら、担当ホメオパスまでご相談ください。