放射能を浄化する入浴法③(炭・塩) 浄化用入浴剤のまとめ

3つ目は竹炭を細かく砕いて風呂のお湯に浸けておいてから入浴する方法です。

原発から放出された放射性物質のうち、放射性ヨウ素はマイナスに帯電しているためクレイ(モンモリオナイト)では吸着できませんが、竹炭が吸着しますので、細かく砕いて目の細かい網に入れ水または湯の中に3時間以上浸けてから入浴するという方法があります。
竹炭は木炭よりも小さな超微細孔が多数存在する多孔質の構造を持ち、放射性ヨウ素を吸着することがわかっています。

微細孔に吸着した不純物を洗浄するために10日に一度くらい鍋で煮沸して下さい。

風呂が炊き上がったらカップ1杯の自然塩を入れてよくかき混ぜて下さい。体が温まり皮膚に付いた放射性物質がきれいにとれると言われています。


放射能汚染をはじめとするさまざまな環境汚染の浄化に役立つ入浴剤として私が提唱するのは、竹炭で浄化したお湯にクレイとフラワーエッセンスと塩を混ぜたナチュラルミックスブレンドバスで、浴湯と入浴する方の心身の両方を浄化してくれるスグレモノです。

信じず、疑わず、ご自分の心身を通して確かめてみて下さい。


下山田吉成

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