原発事故被曝対策について①バイオケミカル療法、生活上の注意点

福島第1原発の1号機に続いて3号機が爆発する可能性が出てきました。
3号機はMOX燃料を使用する最凶のプルサーマルです。
子供の被曝は大人の被曝よりもはるかに悪影響があり不可逆性が高い、つまりいったん被曝したら元には戻れません。
肺ガン、甲状腺ガンのリスクが増大します。

人体中のヨウ素の約70~80%は甲状腺に存在しますが、甲状腺におけるヨウ素の必要量を100%満たしておけば、後から来た放射性ヨウ素(ヨウ素131)は入り込むことができないという訳です。
実際に日本国内の原発を抱える多くの市町村とその近隣の市町村では、事故の際に住民に配布するためにヨウ化カリウム(Kali-iod)の錠剤を備蓄しています。ヨウ素剤は重篤な副作用が起こる可能性があるのでおすすめしません。
海藻(とろろ昆布・昆布・わかめ・寒天 等の海藻類)をたくさん摂取して甲状腺に放射性ヨードが入り込む余地をなくしましょう。
バイタルティッシュソルトの被曝対策としてはKali-iod(ヨウ化カリウム)3xとCalc-phos(リン酸カルシウム)12xがおすすめです。
Calc-phosは骨や歯の主成分で、慢性的にカルシウム不足傾向の私たち日本人にとっては、その意味においてもサプリメント的に継続服用が望まれるバイオケミカル成分です。
放射能汚染が続いている間、各4粒ずつ一日5回以上服用してください。
また、断食やクレイ療法、菜食、玄米食、砂浴、腸洗浄などが放射線障害のデトックスにとても役立つことがこれまでの研究によってわかっていますので、これらの養生法を生活に取り入れてゆくことで放射能汚染を継続的に取り除くことができます。

西方または西南のできるだけ遠方に退避しましょう。
風向きに注意してください。
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/205.html?elementCode=1
(3/14は北風の予報)
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/313.html

少なくともこれから3日間、雨が降ったら3ヶ月間避難してください。
今日の雨は風向きによっては「黒い雨」になりますので、もしそうだったら絶対に雨に打たれてはいけません。
避難しない場合は家を閉鎖し気密性を保って籠城して下さい。換気扇やエアコンは厳禁です。窓やサッシの隙間もガムテープなどで目張りして下さい。
水道水が放射能汚染される可能性が高いので黒い雨が降る前に風呂に水を溜めて、ありったけの空きペットボトルに水を汲んで下さい。
玄米と味噌汁、野菜を中心に小食を心がけてください。
野菜は産地を確認して関東よりも西で作られたものを購入しましょう。しいたけと牛乳は放射能を濃縮しているので厳禁です。
しばらく篭城できるように食料や水、生活必需品を備蓄をしておきましょう。
いまから買い足したい場合は通販などを利用しましょう。少なくとも3日間は外出しない準備をして下さい。
外出はおすすめしませんが、どうしてもという場合は使い捨てのしっかりしたマスクと雨合羽、帽子を身に付け、帰宅後それらをすべてビニール袋に入れて屋
外に置いてください。

(食べ物、外出時の対策が書いてあります)
福島原発について・不安な人へ 現状把握と対処
http://perota.wordpress.com/2011/03/13/kakujiko-2/

3号機炉内メルトダウン可能性
「関東から離れて」と勧告=在留フランス人に大使館
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000150-jij-int

資料
●IAEAの記事 http://t.co/IwkU7ok
●CNN報道→ http://t.co/N3qma6w
●田中優さんのブログ
http://tennenjutaku.seesaa.net/?1299901690

※記事の内容に関するご質問やお問い合わせは下記で承ります。

◎ひもろぎ庵 メール
0470-60-88241

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